トップバリュ「チョコか? プレーン」の感想
トップバリュ「チョコか? プレーン」の感想です。
某スーパーで、298円でした。同系商品には、WITH BISCUIT、ヘーゼルナッツ、シリアルパフがあります。
某スーパーと書きましたが、トップバリュはイオンのプライベートブランドなので、ある程度は想像がつくでしょう。
商品名の「チョコか?」に答えるとするなら、「チョコではない」になります。国によって原材料の基準は違いますが、カカオ由来の成分が入っていないので、チョコレートではないですね。というか、「ChoViva(チョビバ)」という代替品だとパッケージに書いています。
チョコレートの代替品と言うと、戦時下の「グル・チョコレート」を思い出しますね。いや、調べたから思い出すだけで、生まれは戦後ですが。
カカオ豆を使用せず、ひまわりの種から作りました。
引用元:チョコか?プレーン -イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ) - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)
ChoViva is the world’s first cocoa-free chocolate alternative, made with locally sourced crops that don’t need tropical climate to thrive like cocoa trees do.
引用元:What is ChoViva, How does it taste and what are the advantages.
トップバリュ「チョコか? プレーン」の原材料
原材料は、砂糖、植物油脂、脱脂粉乳、サンフラワーシードパウダー、グレープシードパウダー。あとは添加物。
1枚 80g当たりのカロリーは、443kcal。原産国は、ポーランド。
トップバリュ「チョコか? プレーン」の表面
長さは、15cmほど。
基本、砂糖と油分なので、触ると少しベトつきます。
上の写真は、パキッと割った状態。
噛むとボリボリとした食感で、いくら待ってもカカオの風味がしてきません。カカオパウダー(ココアパウダー)もカカオバターも入っていないので、当たり前ですが。
形状や口に入れた印象はチョコっぽいけど、どこか微妙に違う。そんな違和感が続きます。
端的に言えば、ただの甘くて硬い塊。そこそこの甘さで、しつこくはないですね。とはいえ、歯につく……。
イメージで語るなら、硬くした羊羹? 和菓子っぽさは皆無ですが、ざらつく後味は、どこかで……。決してマズくはないですが、この価格ですからね。同価格帯でなら、アルフォートを選びます。


