「ホルン ミルクショコラ」の感想

明治「ホルン ミルクショコラ」

明治「ホルン ミルクショコラ」の感想です。

価格は某スーパーで158円。

明治のサイトを見たら、パッケージが違っていたので驚きました。写真は、おそらく旧型。

新しいのは、“ホイップ仕立て”みたいなホイップショコラがイラストに。

古いデザインは見ての通り。とぐろ状のチョコクリームに、より黒いチョコクリーム掛け。リニューアルしたのかな?

「ホルン 薫る抹茶」も、デザインが変わってますね。こっちも“ホイップ仕立て”っぽい。

 

ホルン ミルクショコラの原材料

ホルン ミルクショコラの原材料

原材料は、砂糖、カカオマス、植物油脂、全粉乳、小麦粉、加糖卵白、ショートニング、ラクチトール、ココアバター、脱脂粉乳、乳糖、ココアパウダー、発酵バター、加糖卵黄、デキストリン、食塩。あとは添加物。

新旧パッケージでの違いは、砂糖の生産国。旧パッケージでは明記されていませんが、新パッケージでは『砂糖(外国製造、国内製造)』となる模様。これ、必要な記述かなぁ?

カロリーは1箱56gあたり326kcalで変わらず。

 

ミルクショコラの感想

袋から出したホルン ミルクショコラ

こうして見ると、形が独特ですね。

ラングドシャでチョコを包んで、その両端をチョコで固めた不思議な形状。

名前はホルンですが、金管楽器のそれとは形状が違うし、動物の角であるホーンから取ったわけでもないでしょうし……。何でしょうね、由来。

 

ミルクショコラの切断面

ミルクショコラの切断面

少し気泡の跡っぽいのが見えますが、思いのほかチョコがギッシリ。

このチョコが『カカオ薫るホイップショコラ』だそうです。それを包むのが『サクッとした口どけのよいラングドシャ』というのが、公式の説明文。

冷蔵庫から出してすぐに食べると、ホイップショコラが固めですが、常温に馴染ませると柔らかくなり、ラングドシャのサクサクが引き立ちます。

ミスターイトウ「ラングリー」のチョコ多めを食べたい人向けの商品かも。

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