「バリーズ ピーナッツチョコウエハース」の感想

「バリーズ ピーナッツチョコウエハース」

「バリーズ ピーナッツチョコウエハース」の感想です。

某スーパーで、199円でした。

東南アジア製造の安いお菓子が増えましたね。そのうち、こういうのが定番化して、日本の馴染みあるお菓子が“ちょい高級”路線にシフトしていくのかも。

 

「バリーズ ピーナッツチョコウエハース」の原材料

「バリーズ ピーナッツチョコウエハース」の構成

原材料は、砂糖、小麦粉、植物油脂、落花生、全粉乳、ココアパウダー、ホエイパウダー、カカオマス、乳糖、マルトデキストリン、でん粉、ヘーゼルナッツペースト、食塩。あとは添加物。

1個 標準8.5g当たりのカロリーは、46kcal。

 

「バリーズ ピーナッツチョコウエハース」の表面

「バリーズ ピーナッツチョコウエハース」のパッケージ

1袋14個入り。

原産国はマレーシア。輸入者は、株式会社スターズセブン・ジャパン。お菓子の総合商社 株式会社サクラバのサイトにオリジナル商品として「バリーズ」が掲載されています。サクラバにとっては、スターズセブン・ジャパンは他社と共同出資した会社。

「バリーズ ピーナッツチョコウエハース」のパッケージ

海外製造品は国内製造品に比べ、個包装の素材が薄い傾向にありますが、こちらも薄め。

でもって、切り口で切れるものの、写真のように中身を出せる切れ方をしないので、切ったのと逆方向からも切ることに……。根本的な問題として、中身に対して個包装に“ゆとり”がないから、出しにくさは解消されない。

 

「バリーズ ピーナッツチョコウエハース」の切断面

「バリーズ ピーナッツチョコウエハース」の切断面

大きさは、4.4cmほど。

サクサク食感のウエハース。ウエハースが乾燥しているので、口の中で張り付きますね。チョコクリーム部分には、小さなピーナッツの粒が入っていて、昔のビックリマンチョコを彷彿とさせます。

袋から出した時点で細かな粉が出ることもあるので、その点は注意したほうがいいかも。

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