meito「大人の洋酒チョコレート」の感想

meito「大人の洋酒チョコレート」

meito「大人の洋酒チョコレート」の感想です。

業務スーパーで、338円でした。

ジュレ&センターチョコの二層仕立てが売りの洋酒入りチョコです。

 

meito「大人の洋酒チョコレート」の原材料

meito「大人の洋酒チョコレート」の原材料

ラムチョコレートの原材料は、カカオマス(国内製造、外国製造)、砂糖、還元水あめ、植物油脂、ココアバター、ラム酒漬けレーズンペースト、全粉乳、乳糖、ラム酒、粉末酒、カラメルソース。あとは添加物。

ワインチョコレートの原材料は、カカオマス(国内製造、外国製造)、砂糖、水あめ、植物油脂、ココアバター、全粉乳、乳糖、赤ワイン、スピリッツ、還元水あめ、濃縮赤ぶどう果汁、粉末酒、カラメルソース。あとは添加物。

ブランデーチョコレートの原材料は、カカオマス(国内製造、外国製造)、砂糖、水あめ、植物油脂、ココアバター、全粉乳、乳糖、ブランデー、スピリッツ、還元水あめ、粉末酒、カラメルソース。あとは添加物。

1粒 標準10.6g当りのカロリーは、56kcal。

meito「大人の洋酒チョコレート」の個包装

1袋に9個入り。各種3個ずつ。

 

「ブランデーチョコレート」の切断面

「ブランデーチョコレート」の切断面

大きさは、3cmほど。

噛んだ瞬間、病院で嗅ぐようなアルコールの匂いがして、キツい刺激を覚悟しますが、それほどでもない。アルコールとしてキツくないという意味で。

とはいえ、アルコール分は2.1%なので、他のに比べると高い。チョコ自体は、普通に甘い。でもって、歯につく。

ブランデーと言われれば、ブランデーの気もしますが、スピリッツも入っているので、どちらかと言えば消毒液っぽい。

 

「ラムチョコレート」の切断面

「ラムチョコレート」の切断面

こちらも、大きさは同等。形状は違います。

ブランデーチョコレートの後だと、インパクトが薄い。噛んだ後、主張してくる味がないので……。感じるのは、溶けたチョコのヌルヌル感。

集中すると、ラム酒っぽい風味や甘みを感じます。なお、アルコール分は0.9%と、一番の低さ。

ラムも色々あるけど、入れるとしたらマイヤーズあたりか……。

 

「ワインチョコレート」の切断面

「ワインチョコレート」の切断面

こちらも、大きさは同等。

ジャムっぽい食感で、芳香剤っぽい香り。アルコール分は1.3%と、3種類の中では真ん中。

ワインなのかって訊かれると、う~んって感じ。果実っぽさが残ってるから、ジャム感がすると言えなくもないけど。