江崎グリコ「カプリコ」の感想

江崎グリコ「カプリコ」

江崎グリコ「ジャイアント カプリコ(いちご)」の感想です。

某スーパーで、84円でした。

パッケージには「ジャイアント カプリコ」と表記されていますが、公式サイトのタイトルが「カプリコ」のみだったので、このページのタイトルタグも合わせました。

同シリーズには「いちご」のほかに、ミルクがあります。カプリコミニだと、チョコ味も。コーン部分が無い「caplicoのあたま」があり、そちらは星形&いちご形をしています。

商品名は「カプリと食べる」「イタリアのカプリ島(Isola di Capri)」からなので、やぎ座の「カプリコーン(Capricorn)」は無関係。カプリ島にしたところで「r」なので、「l」は何処から……。

Q.カプリコの名前の由来はなんですか?

A.商品のイメージの「カプリと食べる」「イタリアのカプリ島の明るさ・楽しさ」をイメージ付けしたものです。

引用元:カプリコの名前の由来はなんですか? | 【公式】江崎グリコ(Glico)

 

「カプリコ」の原材料

「カプリコ」の原材料

原材料は、砂糖(外国製造、国内製造)、植物油脂、乳糖、コーン(小麦粉、でん粉、砂糖、植物油脂、酵母エキス、食塩)、ココアバター、全粉乳、カカオマス、ホエイパウダー。あとは添加物。

1本 標準34gあたりのカロリーは、189kcal。

高温になると、チョコの空気が抜け、ふんわりした口あたりが失われるそうです。

 

「カプリコ」の表面

「カプリコ」の表面

ソフトクリームのコーン(ミニトップコーン)に、チョコが載っているような見た目。

多分に空気を含んだチョコなので、持ってみると軽い。空気入りだから、エアインチョコ……。

袋から出すと、いちご香料の香りが広がります。大きさは14cmほど。

 

「カプリコ」の切断面

「カプリコ」の切断面

いちごチョコとチョコの割合は、公式サイトの写真の通り。

普通のチョコが中心にあり、先端だけ いちごチョコで包んでいる感じ。

正六角形または正六角柱を隙間なく並べた「ハニカム構造」みたいに、空洞があるチョコとなっています。

空気を含んでいるので、普通のチョコのような硬さはなく、むしろ柔らかさすら感じてしまう食感に。

感触としては、ゴリゴリとボリボリの間くらい。噛んだ後に溶け出すのが早いですね。

コーンの底までチョコが入っていて、甘さが喉に残りますね。