ブルボンのラッシュシリーズの感想

ラッシュシリーズ

ブルボンのラッシュシリーズの感想です。

なお、アーモンドラッシュミルクは、他のページで書いています。

 

マンゴーラッシュ

マンゴーラッシュを袋から出した状態

原料を見ると、ココアバターは使用しているものの、カカオマスは入っていません。分類的には、ホワイトチョコですね。

あと、98円で買えたアーモンドラッシュミルクに比べ、218円と高い。あの店が安かっただけだろうか……。

 

マンゴーラッシュの断面

マンゴーラッシュの断面

袋から出すと、マンゴーの香りが漂います。

口に入れてもマンゴーの風味が広がり、噛むと甘酸っぱさに戸惑う……。これは本当にチョコなんだろうか?

ジャリジャリした箇所があったかと思えば、グミっぽい粒が舌の上に残ったりして、何かとフルーツを彷彿とさせる……。

溶け具合はチョコなのに、チョコを食べた感がない。そんなお菓子。

 

レーズンラッシュ

レーズンラッシュを袋から出した状態

マンゴーラッシュと同じ場所で購入。価格は198円。

こちらは、パッケージの裏にホワイトチョコレートと書いています。

 

アルコール入り

洋酒使用 アルコール分1.2%

見落としがちですが、洋酒使用 アルコール分1.2%と書いています。お子様や運転時などは ご遠慮くださいとも……。

 

レーズンラッシュの断面

レーズンラッシュの断面

袋を開けると、発酵したレーズンの匂いが広がります。

パッケージにアルコール度数が表記されていますが、その数値以上のアルコール感。弱い人は、これだけでやられるかも……。

レーズン入りなので、パキッとチョコを割って食べるのは無理。パキッと割ったつもりが、中に入ってるレーズンで繋がったまま。なので、チョコを割った後に、レーズンを千切り、それから口に運ぶことに。

アルコール分のせいか、ヌルっとした食感になっているので、これもチョコを食べている気がしません。

 

ストロベリーラッシュ

ストロベリーラッシュを袋から出した状態

246円と、ラッシュシリーズ最高値で売っていたストロベリーラッシュ。

その高さの理由は、チョコの裏側を見ると想像できるかも。

ストロベリーラッシュの裏側

なんか、ボコボコしています。いろんなものを入れている感があり、それが値段に反映されている印象を持ちました。

もちろん、「値段」と「味」が比例するとは限りません。高くてもイマイチなのはありますし、安くても美味しいのはあります。

 

ストロベリーラッシュの断面

ストロベリーラッシュの断面

袋から出すと、お菓子でよく嗅ぐストロベリーの香りが漂います。

お菓子風のストロベリーであって、生のストロベリーとは似て非なる香り。原材料には、乾燥いちご、いちご粉末が入っていますが、匂いは果物のストロベリーっぽさを濃縮というか、強調した感じ。

口に入れて噛むと、甘酸っぱい粒々を感じます。マンゴーラッシュと食感的にも、後味的にも似ていますが、微妙に違う点も……。

マンゴーラッシュでは、粒々が全体的にありましたが、こちらは塊になっている。そこが違うと、個人的には感じました。

あと、こっちの方が酸味が強い。

アーモンドラッシュカカオ70

アーモンドラッシュカカオ70を袋から出した状態

これだけ、新パッケージの写真です。

「アーモンドラッシュミルク」に近い商品なので、下記リンク先の感想と被るかも……。見た目も似てるしね。

アーモンドラッシュミルク

アーモンドラッシュミルクの感想

一押しの市販品チョコレートかも。個人的に好きってだけの話。

⇒続きを読む

 

アーモンドラッシュカカオ70の断面

アーモンドラッシュカカオ70の断面

写真を見ての通り、たっぷりアーモンドが入っているので、ザクザクした食感です。

それでいて、濃厚なチョコレートのコクを味わせてくれます。カカオ70%がなせる業でしょうか。

まるで、アルコールでも入っているかのような、発酵した何かを感じてしまうので、好みは分かれそうですけども……。

6箱セットで、1,255円でした。1箱210円くらいなので、安くはないです。

 

保存温度は、28℃以下

アーモンドラッシュカカオ70の保存温度

保存温度は、28℃以下。

冬季限定、あるいは冬期限定チョコ以外では、温度まで書いているのは少ない気もしましたが、近くにあったチョコを見てみたら、幾つか書いていました。

同じブルボンのビターチョコレートカカオ70、マクビティのニブルズ ダークチョコレートが、28℃以下での保存とありました。この辺が、基準値ですかね。

 

マカダミアラッシュ

マカダミアラッシュを袋から出した状態

「アーモンドラッシュ」の「アーモンド」が、「マカダミアナッツ」になったヴァージョン。

袋を開けると、ナッツの香りが漂います。発酵したカカオの匂いではなく、ナッツの香りです。

価格は、税抜き258円でした。高いですけど、割れチョコを買うよりは、安いはず?

容量は、こちらが1枚55gで、向こうは200gで1,000円。あんまり変わらないか……。

チュベ・ド・ショコラの割れチョコ

割れチョコの感想

チュベ・ド・ショコラの割れチョコ人気ランキングと、ビターマカダミアの感想。

⇒続きを読む

 

マカダミアラッシュの断面

マカダミアラッシュの断面

写真を見ての通り、アーモンドラッシュに比べると色が薄いです。より茶色に近い。

常温で食べましたが、チョコレートが非常に柔らかく、折ろうとするとパキッとならずに、ふにゃっと曲がる感じ。舌触りはなめらかで、口の中で溶けるのが早いですね。

「アーモンドラッシュカカオ70」と比べれば、カカオの苦味が控えめで、ミルキーなコクを味わえます。

ナッツ部分はザクザクしていて、歯並びが悪い私の場合、歯の間に挟まって少し厄介……。

それでも、マカダミアナッツ好きなら、食べて損のない商品でしょう。端的に言えば、美味しいです。ラッシュシリーズで、1位、2位を争うレベルで。